感動する心は一つ

自分らしく生き、自由に伸び伸びと表現することを目指して

 

クリエイティブ・リングは、ジャンルに捕われることなく舞台作品芸術を創作する、エンターティメント集団です。さらに、生まれながらの性別に違和感のある人々や、肌の色の違う人々、また、家柄・学歴・貧富の差などに悩んでいる人々など、現代社会に渦巻く差別に関係なく、誰もが自分らしく生きることを目指した創作活動を、大切にしています。

リングとは、リヒアルト・ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」から取った名前。壮大な物語の様に「創造の輪」を無現に広げて行くことを目指し、脚本・演出家である江久里ばん・由貴大夫が創設した創作エンターティメント集団です。

映画やDVDなどの映像作品、テレビやラジオなどの放送番組、さらに、小説やエッセイ、紀行などの執筆作品、そして、イベントに舞台作品など・・・色々な種類の創作活動があります。また、舞台芸術にも演劇を始め、ミュージカル、オペラ、オペレッタ、バレエ、ダンス、さらに、歌舞伎、能・ 狂言、落語、そして、クラシック音楽やジャズ、シャンソン、ロックに演歌・・・など様々な ジャンルがあります。どの作品も人々を感動させる素晴らしいものばかりです。
 
クリエイティブ・リングは、ジャンルにこだわらず、作品を創造する輪を広げて行くことを目的として、脚本家の江久里ばんが、平成14年(2002年)に創設しました。
 
その根底には、「自分らしく自由に伸び伸びと表現する」という精神があります。世の中には自分らしく生きようとしているにもかかわらず、いわれのない差別や迫害を受けている人々が実に多く存在します。同じ人間であることに変わりはないのですが、社会は様々な理由で、多くの人々を傷つけています。いわゆるマイノリティと言われる人々にも、堂々と自分を表現してほしい、そんな思いがリングの根底にはあります。誰もが一つの輪になって舞台での上で光り輝くこと。そんな願いをさらに広めるために、平成25年(2013年)より、新体制で活動を開始。小さいながら、若者を集めてメソッドも始めました。
 
その成果を発表する為に、今年平成29年(2017)年3月に、ザムザ阿佐谷でメソッド発表会を公演。より充実した公演を目指して、活動を続けています。

ニュース

おかげさまで、歴史人物シリーズ第二弾「夢のトランク 宮沢賢治 欲しいものは何ですか」は、無事公演を終了しました。(ザムザ阿佐谷 2018年 平成30年 7月19日~22日)公演の批評、並びに、写真は 総合演劇雑誌「テアトロ 10月号」に掲載予定です。また、公演情報にも、一部を掲載します。

ありがとうございました。